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思い出人生2「ウエイターの恋の相手はウエイトレス」の巻
子供の頃の外食の経験がほとんどないだけ、外食した時の記憶は鮮明です。
中学3年の時、「一度マナーを覚えておきなさい」と両親に連れられて、福山では一流のレストランに行ったことがあります。



 
どんな料理か忘れましたが、とにかくナイフとフォークを外側から順に使って間違わないように一生懸命食べました。
後で母に感想を聞かれ、「食べている間ずっとボーイが突っ立っていたり、いちいち一皿づつ運んでくるのは無駄だ」など生意気なことを言った記憶があります。

高校一年の時には初めてビヤガーデンに連れて行ってもらいました。
丁度京都の大学に行っていた兄が帰省中で、そのビヤガーデンでウエイターのアルバイトをしていた所にです。

そこで両親が兄貴と仲よさそうに話をしていたウエイトレスを発見、両親で噂をしていたのです。
後でさすが親だと思いましたが、その女性がのちに兄貴の結婚相手となりました。
京都で知り合い偶然故郷も同じその女性と、示し合わせて同じ所でアルバイトをしていたのでした。

兄夫婦は3人の子供と3人の孫に恵まれています。
| http://4choume-harikyuin.com/blog/index.php?e=5 |
| 思い出人生 | 09:16 AM | comments (x) | trackback (0) |


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