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思い出人生4「犬がこわいからそりに乗る?」の巻
幼児期の思い出は断片的だ。
写真がある場合はそれを説明してくれたことを覚えているのか、本当の記憶かはっきりしないことがある。
写真がなくても後で教えてもらった記憶かもしれない。

5月に京都で生まれた私は翌年の3月には新潟県の十日町に転居した。
そして3年半後の11月には広島県の福山に転居している。
だから生後十ヶ月から4才半ごろまで十日町にいたらしい。

京都時代は写真の記憶しかないが、十日町時代は写真以外で本当に覚えていると思っているいくつかの記憶がある。




 
ひとつは近くの学校の消防団?の訓練である。
学校のプールだったと思うがそこから水を引いて放水していたのを今でもしっかり覚えている。

もう一つはそりだ。
記憶は犬が怖かったというのと、その為に父がそりを作ってくれていた、と言う二つだ。
外は晴れており雪が積もっていた。

そりに乗ったのは覚えていないが、とにかく犬を怖がっていたので、母が「今お父ちゃんがそりを作ってくれているから、それに乗ったら怖くないからね」と言うようなことを言っていたのを覚えている。
なぜそりに乗ったら怖くないのか疑問だが、母の言葉を聞いて安心していた自分がいた。

私の長男と次男が4才前後には、幼稚園までの4キロぐらいの道のりを、雨の日も雪の日も歩いて送り迎えをしていたが、今はめったに会わない子供たちにはどのような記憶が残っているのだろうか?
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| 思い出人生 | 05:29 PM | comments (x) | trackback (0) |


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